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とんぼ

とんぼは「あきつ」とも云われ、日本の古称「あきつしま」にも通ず。武士の間では「勝虫」と呼ばれ、武具や装飾に多用された。

青海波

大海原を意味し、 無限の海の広がりを表す。 幸運を呼び起こす 吉祥模様として好まれた。

小桜

平安時代以降、花といえば桜を意味した。その散りゆく様は武士道にも通じ、鎧や兜をきらびやかに飾った。