印傳屋 / INDEN-YA

印伝の誕生から思いまでを綴った一遍 「印傳屋ブランドブック」

鹿革に漆。 甲州に受け継がれる心。

株式会社 印傳屋 上原勇七(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:上原重樹、以下印傳屋)は、天正十年(1582 年)の創業以来、四百年以上変わらぬ“ものづくり” の原点にある思いを一冊にまとめた 「印傳屋 ブランドブック」 を、10月15日(金)より配布いたします。

印傳屋では、江戸時代に遠祖 上原勇七により創案され「甲州印伝」発祥の起源となった「漆付け技法」のほか、鹿革を太鼓(筒)に貼り、藁を焚いてその煙でいぶし着色する「印伝」のルーツとされる燻(ふすべ)技法、多色で型染する「更紗」技法など、400年以上に渡り、希少な日本古来の革工芸文化を絶えることなく伝承してまいりました。
印伝独自の技法は、時代と共に革新を繰り返し、磨かれ、“人から人へ”独自の技術を伝え、人と“もの”そして自然との調和を図りながら、時代に即した斬新さを求めて進化しています。
印傳屋では、その文化の担い手として「甲州印伝」に伝わる技法を広く公開し、普及に努めています。

この度、その文化と歴史、技法、歩み、そして、印傳屋の思いまでを「印傳屋ブランドブック」として一冊にまとめました。より多くの方に「甲州印伝」をより愉しむためにご利用いただきたく考えております。

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「印傳屋 ブランドブック」の配布につきまして

「印傳屋 ブランドブック」は、2021年10月15日(金)以降、印傳屋直営店にて配布いたします。(店頭スタッフまでお声掛け下さい。)
※おひとり様、1冊までとさせていただきます。