印傳屋 / INDEN-YA

夏祭りや花火大会に印伝を- 夏の風物詩を彩るアイテムのご紹介

夏祭りや花火大会に印伝を- 夏の風物詩を彩るアイテムのご紹介

 

戦国時代の武将が祀られる甲府のシンボル

 
甲府駅北口から真っ直ぐ北に伸びる武田通り。
やや勾配した坂をひたすら北上していくと、甲府のシンボルのひとつである武田神社に辿り着きます。

武田神社は甲府の名所として知られており、神橋を渡って鳥居の手前から振り返ると、武田通りが参道のように真っ直ぐ甲府の街に向かって伸びている様がわかります。
街路樹のアーチは、春は桜並木、夏は深緑といった具合に表情が変わり、季節ごとに訪れる価値のある場所です。
年間を通して観光地として賑わっていますが、緑豊かな周辺は地元の人たちの散歩ルートとしても親しまれています。

説明不要かもしれませんが、武田神社には甲斐国の名将である武田信玄が御祭神として祀られています。
現在も人によっては「信玄公、信玄さん」と敬意を込めて呼ぶように、武田信玄は山梨県民にとって郷土の英雄なのです。
これは余談ですが、武田家の家紋は菱形であり、地元では「武田菱」と言い伝えられています。
武田神社には手水舎や灯籠に菱形があしらわれているので、境内に目を凝らしてみてください。

武田神社から眺める打ち上げ花火

 
2018年8月4日、武田神社周辺では第1回目となる「甲府にぎわい祭り 躑躅ヶ崎 信玄花火」が開催されました。
2019年に開府500周年を迎える甲府市。
武田神社は御鎮座100年を迎え、その節目のタイミングを目前に甲府の魅力を集めたお祭りとして立ち上がったのが「甲府にぎわい祭り 躑躅ヶ崎 信玄花火」です。

お祭り当日の武田神社周辺は普段とは異なる雰囲気に。
神社の外濠には提灯が吊され、日没前になると明かりが灯りました。
どこか懐かしくて儚いオレンジ色に誘われるように、甲府の新しいお祭りを楽しみにしていた地域の人たちが続々と集まってきます。
 
境内もライトアップされてお祭りムードに。
花火や屋台を楽しむだけでなく、拝殿の前で手を合わせてお参りする人たちが多かったのも、武田神社が地域の人たちにとって特別な場所であることを物語っています。

19時半になると打ち上げ花火がスタート。
花火は武田神社裏の竜華池から打ち上がりました。
観覧席は何も隔てることなく花火そのものを鑑賞できる特等席でしたが、境内や神橋は拝殿や鳥居越しに花火を愉しめる趣深いロケーション。
特に神橋から鳥居越しに眺める花火は、夜の神社の景観と相まって一層神秘的な雰囲気が漂っていました。
 
武田神社の深い歴史において、神社のそばで花火が打ち上げられたのはこの日がはじめてという歴史的な1日。
それと同時に、甲府の新たな夏の風物詩が産声をあげた記念すべき瞬間でもありました。
 
 
 

夏の風物詩のそばに印伝を

 
山梨県内では、日本三奇祭として知られる吉田の火祭り(8月26日、27日)や54回目となる石和温泉花火大会(8月21日)など、お祭りや花火大会の開催が予定されています。

夏の風物詩を浴衣姿で愉しむ方も多いことでしょう。
和装はもちろん普段着でも、お祭りのためのスタイリングに印伝を取り入れてみてはいかがでしょうか。
たとえば、いつも使っているハンドバッグやトートバッグを信玄袋や合切袋に変えてみる。
信玄袋と合切袋は日本におけるハンドバッグの原型であり、浴衣との相性は言うまでもなく、ファッションのアクセントとして取り入れる方も少なくありません。
風情や情緒を感じさせる夏のひとときを、印伝とともにお過ごしください。

No.3002 信玄袋大
 
19×18.5×10cm
内側にファスナーポケット1
税込19,980円(本体価格18,500円)

左:No.5832 合切袋(小)マチ付
 
20.7×12.6×3.2cm
*店舗限定品です。
税込9,180円(本体価格8,500円)
 
 
右: No.5868 合切袋(中)マチ付
 
17.3×17.8×7.0cm
*店舗限定品です。
税込14,040円(本体価格13,000円)

No.1105 72H小銭入
 
6.5×8.5×3cm
税込2,592円(本体価格2,400円)

上: No.5834扇子入(女性)
 
20.4×4.4cm
*店舗限定品です。
税込4,536円(本体価格4,200円)
 
 
下: No.5833扇子入(男性)
 
22.5×4.4cm
*店舗限定品です。
税込4,752円(本体価格4,400円)

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